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海外で働く(2005年度版)


パーネ・アモーレ

 

仕事
通訳案内業(ガイド)試験 イタリア語過去問解説(平成元~14年)
翻訳の仕事獲得は「アメリア」で


海外生活
海外に脱出できる人、できない人
日本脱出マニュアル〈2004〉
海外で見つける人生の愉しみ
海外で見つける私の未来
年金でもできる海外ふたり暮し

 


イタリアでどうしても仕事をしなければいけないという場合の求職情報。
でもお仕事するにはビザなど正式な書類が必要です。語学ももちろん。
しかし、お給料は日本のそれに比べてとっても少ないし、正社員で働いても交通費も出るところはありません。どっかの企業の重役さんじゃない限り・・・。ましてやボーナス6ヶ月なんて夢のまた夢。でてもせいぜい13ヶ月目、14ヶ月目と呼ばれるもの。福利厚生なんて言葉もないですし。
それでも仕事せにゃならんのよ、という場合、何かの役に立つかもしれないのでご参考までに・・・。
求職活動
企業就職

まず思い付くのが、La StampaLa Reppublicaなど新聞の求人欄、新聞附属の小冊子の求人広告。でも大概はイタリア人を対象としたイタリア企業の募集。どうしても労働ビザの関係で、企業側もよっぽど切迫していない限りまず採用はない。日系企業は数が少ない分、募集もあまりない。あってもツテですぐに埋まってしまうと言う事もあるだろう・・・。
ナンテ、諦めていても仕方ない。イタリア企業とのコンタクトは、インターネットを活用。就職サイトはコチラでも多くある。lavoro等で検索すれば、相当の数の就職サイトが見つかるはずだ。traduzioniで探せば、翻訳会社も一杯出てくるから、翻訳、通訳専門のサイトに翻訳者として登録申請をするのもとりあえず手。期待しないで、とりあえずコンタクトは取ってみるのだ。
日系企業にも、一応探りを入れる。これは地元のイエローページ(pagine gialle)で探す。まぁ、手応えの方はこちらも期待薄だが、何もしないよりマシというもの。
また日本人向けの情報誌Come va?や北イタリア日本人会の会報などにも求人情報が載っているのでどんどんアタックしてみよう。(入手の仕方は「トリノ便利庁」をご参照下さい。)
インターネットの掲示板の類にも意外に大きな話しが転がっていたりする。日本語版、イタリア語版ともにマメにチェック。これがきっかけで有名企業との仕事を得た事もあるが、東洋人であればいい、等といったなんだかよくわからない仕事のオファーの場合も。掲示板の場合は、求人側の様子がはっきりしないというリスクもつき物。なので、会社名等が分かったら、検索してその会社のホームページを見てまずはウラを取ろう。
とにもかくにも、いきなり正社員で採用されるなどと言う事は万が一にもないと思った方がいいらしい。でもでも。やっぱり顔くらい売っておいて損はないと思うのよね。

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さまざまな国のビザ申請書や出入国カード・税関申告書の作成と販売など、旅行書類のサービスをオンラインで提供。所要時間8分と会社で、自宅で簡単にできるのがいい!。

SOHO・フリーランス
個人で仕事をする方法。
例えば、日本文化、日本語を教えるという道。新聞の個人広告、大学の掲示板などに掲示するのが考えられる。生け花、柔道、書道、剣道、折り紙などの教室の先生や、日本語教員など。私は日本語教員以外は、免許はオロカ経験さえないのでむりだが、日本語教員も、実際教えるとなったら片手間ではいかない。日本語教員養成課程を取っていた時の実習を思い出しても、日本語を教えるのは今でも躊躇が・・・。教材の事なども考えなければならないので、かなり大変。日本語教員の資格のある人や興味のある人は語学学校などにコンタクトを取っておくのもいいのかもしれない。需要はあまりないので大きく宣伝はしていないが、生徒が入ると声をかけてくれるところもある。

あるいは、在宅での翻訳、webデザイン等の仕事。オンラインでショップを開くのも手かもしれません。いずれにせよ、人と知り合って顔を広げ、ツテで仕事を貰うのが一番だろうが、そんなに悠長な事も言ってはおれない。そういう時の強い味方がインターネット。特に、転職、派遣、SOHOとビジネスのシーンも終身雇用ではなくなっているこのご時勢。ありがたく就職、転職サイトを活用しよう。SOHO・在宅で検索すれば山のように支援サイトが見つかる。
yahoogooなどの検索エンジンで「翻訳、通訳、イタリア語・・・」と入れれば際限なく翻訳会社、通訳派遣会社が出てくる。私もすでに200社以上には軽く送ったクチだけど、英語に比べてマイナーだから、需要も少ない。つまり、「ファイルしておきます」とのお返事だけでほとんどの会社との接点はあえなく消えてゆく・・・。
だけど、履歴書を送るのは、翻訳会社だけでいいのか???
そう、考えればいろいろ出てくるのです。それは検索していると、見えてくること。履歴書を送るのはただなんだから、ガンガン送りましょう。
でも、闇雲に送っているな、と思われるようなメッセージの書き方はしないほうがいいし、重複して送りつけるのもイメージダウン。人事担当だったら・・・と思って送りましょう。たとえ海外在住で、会うことがなくっても。

ところで、学生ビザを持ち、滞在許可証が発行になれば一定金額以下のアルバイトができる、という話しを何度か聞いた事があるが、この場合も雇用者が所轄の役所に届けでて、証明を貰わないと違法なんだそうだ。もちろんがっぽり税金が取られるという意味で、雇用側は嫌がるけれど、やっぱり違法、というのはいかがなものか、とも思う。それから、バイヤーという名前のブランド品を買い漁る仕事等もあるらしい。就職は厳しいとはいえ、自分の考えはきちんと持っていたいものです。

以下は広告も含めて私がお世話になっているサイトのリンク。

デジタルハリウッド株式会社 デジタルコンテンツ業界をリードするデジハリは就転職、スキルアップを目指す方の為の産学協同実践的スクール。Web・CG業界へ3万名を超える卒業生を輩出。自宅でSOHO、あるいは起業を考えている人の最初の一歩になりそう。気軽に自宅で受けられるオンラインスクール【通信講座】もあり。資料請求はオンラインで。
フリーランスで働く方に名刺は重要。特に日本の方と一緒になる通訳などの場合、名刺は絶対にあったほうが便利。(イタリア人相手の場合はなくても困らない場合がほとんどなのですが…。)
イタリアでスキルを身につけたいという時の参考になるのがココ。インターネット関係のコースが充実しています。
moduli.it モードゥロ=書式を一挙に集めた優秀サイト。日本の手紙の書き方に当たるような文面作成ヘルプまであって、使い勝手のあるサイト。
アリストジャパン 海外在住でも在宅での仕事なら日本とオシゴトが可能。ここでは受注から納品までのノウハウとスキルを受講できる。資料請求も可能。
翻訳の仕事獲得は「アメリア」で 翻訳者への道を一歩近づけてくれるサイト。入会することで、実務翻訳者になるためのポートを得られます。最初のきっかけがつかめない、というときに是非。
実践WEBデザイン塾 SOHOの仕事といえばウェブデザイナーというくらい需要が多いこの仕事。ウェブデザインのコースは非常に受講料が高いものですが、これはオンライン受講のため1/3の受講料でFlashDWなどが海外からでも受講できる。
 Job@nifty アルバイト・パート ニフティの主催する、アルバイト、パート応募サイト。在宅で出来る仕事などもあり。
求人 - All About [転職のノウハウ]   おなじみAll about japanの転職ノウハウページ。国内のイタリア企業に求職するのもテ。
All About [フリーランス]  こちらもAll about Japanから。フリーランスで働くことを考えているならまず目を通して。
Web制作・Webクリエイター - All About [Webプロデュース] 

在宅で多いのがWeb制作。あるいは自分でサイトを作って運営・販売しても・・・。webプロデュースのノウハウが詰まっています。

リクルートエイブリック リクルートの転職支援サイト。登録には履歴などを記入して郵送しなければならないが、情報量はピカイチ。ただ、在宅で仕事をするには・・・まぁまぁ、あきらめず。
W-SOHOネットワーク 女性のSOHOを支援するサイト。最近リニューアルしてしまって、海外在住者のSOHOのページが・・・なくなってました。求人登録も可。メーリングリストは求人情報役立つ情報が一杯。
SOHO便利帳 SOHO支援サイト。
Find Job! 様々な業種があり、特にアルバイト的な職が多いので、手始めには打ってつけ。無料会員登録で履歴書送付も楽。
以下随時更新

 

履歴書作成
手応えの有りそうな企業などにコンタクトを取ろう、となったらまず送るのが履歴書。
履歴書のほかに、職務経歴書、というのも要求されることが多い。フリーで仕事をした、今までの実績なども細かく書こう。翻訳会社だと、最近はTRADOSなどの翻訳支援ソフトの導入の有無を聞いてくるところも多い。質と速さの向上のためだろう。パソコンスキルは、何処にいようが磨いていてそんはない、といえそう。
イタリア語履歴書にも、スキルはしっかりアピール。自分のアピールのオンパレードと思って書いたほうがいい。

ご存知の通り、履歴書は自分がどれだけ売れるかのサンプルなので、未経験である事はこの際マイナスにしかならない。経験のある事から何らかの関連性を見出せるようなアピールをしよう。できる事、経験した事は自意識過剰なくらいしっかり書こう。イタリア語がどのくらいできるか、はCILSの取得経験があればベストだけれど、日本の検定しかない場合でもそれも明記。とりあえずottimoである、ということが解ればいいのです。
書店に行けばいろいろな履歴書マニュアルが置いてある。
たとえば「Il curriculum vincente(勝つ履歴書)」 Etas edizioni 13.50ユーロ。企業ごとの有効なアプローチ方からちょっとしたトリックや勝つための秘密までいろいろと参考になりそうだ。

こちらがちょっとよく書きすぎたかな、と思ってもすぐに連絡が来る事などマレなのだ。イタリア人の場合でも数ヶ月後に連絡が来たりするこの世の中。相手の印象に残るよう、時には責任の取れる範囲にデフォルメして送ろう。

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