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シュー生地で作る春のアンティパスト

今回はいきなりシュー生地と大きく出てしまいました・・・。
人気テレビ番組「prova del cuoco」で司会者アントネッラがお料理の先生アンナと一緒に作る「cucino io!」のコーナーで紹介していたアスパラクリームのシュー生地アンティパスト。
特に作る気はなかったのですが、アンナが3度くらいレシピを繰り返していたのでメモでも取ってみるか、という気になったのでした。それでも、その気になったのはメモ取りだけで、作る気はさらさらなかった私。ところが、作り方を細かくサイトで検索しているうちに徐々にやる気に・・・。
帰宅した夫は「何が起こったんだ!!」と不思議がることしきり。そりゃそうでしょうね・・・。

では、材料から。
水 40cc
牛乳 50cc
バター 50g
小麦粉 50g
卵 2個
塩一つまみ

水と牛乳を鍋に入れ、常温に戻したバターも加え、沸騰させる。沸騰したら火からおろし、ここに小麦粉(ふるったもの)と塩を一度にいれ手早く混ぜる。しっかり、何度もよく混ぜ、もう一度火にかけ、焦げないように水分を飛ばす。よく捏ねるのが秘訣とか。
この間にオーブンを180度から200度程度に温めておく。
よく捏ねたらここへ溶き卵をゆっくりとあわせる。ただ、生地があまり熱いと卵が固まってしまうのである程度さめてから。(でも完全に冷ましてしまってはいけないようです)よく練りこみ、ぼったりとする程度になるまで卵を加える。(今回の場合は卵2個のうち、3分の1程度余りました)
生地が出来上がったら、オーブンシートの上に2から3センチほどの直径に搾り出す(アンティパスト用にちょっと小さめにしてみました)。(搾り出し袋がなかったので、私はスプーンで盛りました)膨らむので生地の直径と同じくらい間隔をあける。
オーブンに入れ、25分。この間しっかりと膨らむまでオーブンはあけないこと。開けるとしぼんでしまうそうです。黄色い生地がもりもりと膨らんでいく姿は感動もの。私でも出来たこのシュー生地。是非お試しを!

中に入れるクリームは、バルツァメッラソース250グラム(ベシャメルソースのことです・・・イタリア語にこだわるイタリア人ならでは?)にあらく削ったチーズ100グラム、これに茹でたグリーンアスパラの先端部分以外(先端は飾り付けに使用)をあわせてミキサーにかけます。このクリームを、横半分に割ったシュー生地に詰め、アスパラの先端をはさんで外へ覗かせ、お皿に盛り付けてデキアガリ!!さくさくの手作りシューとクリームがとろとろで久々に自画自賛でした。

 

後日、パスクアのお祝いランチを作ったときにあまったシューで、今度はサーモンクリームを詰めてみました。玉ねぎ少々をリコッタチーズ、スモークサーモン、カッペリと一緒にミキサーにかけ、滑らかになったところにサーモン風味の生クリームをいれて伸ばし塩・胡椒で味付けします。シューの上部に切り込みをいれ、クリームをたっぷり盛った後、サーモンを飾りつけ、胡椒を一振りして出来上がり!

 

 

 

 

アスパラとエビ、ウズラの卵の春サラダ


ベネト州、バッサーノデルグラッパでは有名な白アスパラガスのシーズン真っ最中。
地元の高級食材店&惣菜店で見つけた、白アスパラを使った春のサラダをご紹介です。

白アスパラは硬い部分を取り除き、茹でる。茹で上がったら適当な大きさに切る。
エビも下ごしらえを下あと、塩水で茹で、ウズラの卵も同様に茹でる。
全ての材料を合わせ、刻んだルコラを加える。最後にオリーブオイルと塩コショウで味を調え出来上がり。

どうしてウズラなのかというと、この土地名産の白アスパラガスは茹でた卵を刻んだものを上にのせて出すのが一般的な食べ方。多分、それを踏襲したいという気持ちが生んだ亜流なのかもしれない・・・と私は勝手に推測しています。まぁ、その土地の人が好む食べ方は、その食材に一番あった美味しい食べ方なのだと解釈しましょう。ルコラのさわやかな香りが大好きなのもあって、ルコラだけははずせないかなと思っていますが・・・。
卵にこだわらなければ好みでいろいろなバリエーションを考えても面白いかも。

 

リコッタチーズのコロッケ・某月某日

リコッタチーズは2種類に分ける。一方はカレーパウダー、塩、胡椒で調味。もう一方は水に浸けて戻したフンギポルチーニを刻んだもの、塩、胡椒で調味。それぞれ小さくお団子状にまとめたら、小麦粉、卵、パン粉の順につけ、油で揚げる。
<材料>リコッタチーズ、カレーパウダー、フンギポルチーニ、卵、小麦粉、揚げ油、塩、胡椒

テレビのお料理番組で見たリコッタチーズの簡単料理。突然来たイタリア人に夕食としてだしたけど、ちゃんと食べてもらえた。よかった。カレーパウダーのには、イタリアンパセリを微塵切りにして混ぜても美味しい。リコッタは、カッテージチーズで代用、フンギポルチーニが無ければ、干し椎茸でいけるんではないか・・・と。

 

ねぎのトルタ・1999/08/12

ねぎ(4、5本)は微塵切りにする。
卵白を泡立て、卵黄も入れて混ぜる。
塩・胡椒してから、リコッタチーズ(250グラム)とねぎを混ぜる。

タルト型にパイシートを引き、底にフォークで空気穴を空ける。ねぎとリコッタを混ぜたものを入れ、オーブンに入れる。200度で40分。様子を見ながら、デキアガリ。

<材料>

ねぎ・リコッタチーズ・パイシート・卵・塩・胡椒

ねぎは柔らかいところだけ使った方がいいかも。私的には更にベーコンなんかが入っていた方がいいかな、と思うのだが、これでいいんだ、と言われた。まぁいい。ベジタリアンの人が充実感を感じるために食べるような感じ。別にマズイということではない。せめて、ジャガイモなどの他の野菜が入っていてもよかったのではないか、などと思うのであった。

不可思議度

40点

トマトのツナ詰め・1999/某/某

トマトをへたの位置からくり貫き中身を取り除く。
クリームチーズ、ツナ、微塵切りのパセリを混ぜる。塩胡椒で味付け。

トマトのなかに詰め、でっきあがり。

<材料>

トマト・クリームチーズ・ツナ・パセリ・塩・胡椒

感動だ。旨い。簡単なので、オーブン料理の出来上がるまで、作ってもらったのだが、ああ、満足。冷して食べればもっと旨いかもしれぬ。

満足度

80倍


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