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コスパのよさに脱帽!CENTO90DUE

トリノの歴史そのものを物語る、カフェ。どれも街の中心に位置し、立ち寄りやすい。内装も楽しみつつ、一息つける有名店を集めてみた。
barで立ち飲みするときは、直接注文を。外などに出ている椅子に座るときは、座ってお店の人がオーダーをとりに来てくれるのを待とう。ただ、立ち飲みでの金額は各店ほぼ同じでも、座るとその店の判断で金額を決められるため、倍以上することもあり。
トリノで有名な飲み物、ビチェリンは、コーヒーをベースにチョコレート、生クリームを加えたもの。アイスでもホットでも。

 
CENTO90DUE New!!
Corso Moncalieri, 192
TEL.011.6312678
www.cento90due.iT
数多くあるアペリティフのお店の中でも、量と質を誇るのがココ!種類豊富な前菜、茹でたてのパスタやラザニア、お肉料理までどれだけとっても7ユーロ!週末は席を見つけるのが大変なこともあるのでお早めに!ポー側向こう。車で是非。
Lobelix
Piazza Savoia 4
tel 011.43.67.206
lobelix.com
夕食前にアペリティフを楽しむならここ。夕方18時以降、7ユーロでアペリティフ一杯(ミントの葉っぱを使ったモヒートなど色々あります)と、カウンターに所狭しと並べられているおつまみが食べ放題。遅めの時間にはパスタなども数種出てくるので夕飯にもなるかも。オベリスクのある広場、サヴォイア広場の一角。
Augustus
Via Roma, 86
2006年に火事で消失…改修中です目抜き通り、ローマ通りにあるバール。カステッロ広場より。二階に上がるとレストラン風の部屋があり、お昼時にはセルフサービスのブッフェが食べられます。一皿に取り放題で7.50ユーロ。ピエモンテ料理のアンティパストから、リゾットやお肉などのセコンドまでいろいろあって、お味もそこそこ。旅の途中に立ち寄るのに便利そう。
Birrificio Torino
via parma 30
Tel: 011.2876562
トリノで唯一の、ビール醸造も行っているビアホール。Carla, Ginaなどトリノ生まれのビールが味わえます。営業時間は年中無休、20:00-2:30
http://www.birrificiotorino.com

Gelateria Mondello
Piazza E.Filiberto 8/G

まえまえから妙な味のジェラートやシャーベットを売っている店だな、とは思っていたのですが、今回行った時もありました。生姜のシャーベット、シナモンのシャーベット(どちらもスパイシー。清涼感抜群)、蜂蜜とサフランのジェラート(なかなか美味)など…。ケースに書くジェラートの名前が全部入っていないこともあるのでお店の人に一々聞かないといけないのが難と言えばなんですが、スパイシーなシャーベット&ジェラートは日本ではまずお目にかかれなさそう?!


Torteria Olsen
via Sant'Agostino, 4
タルトタタンなどちょっとおフランス風のケーキがウインドウに並ぶ。店名は漫画のポパイに秘密あり・・・。休日の午後などは外に行列が出来るほど。お昼は大豆ハンバーグ?のセイタンなどの自然食品を定食で出している。小ぢんまりとしたつくりがカワイイ喫茶店的お店。
Tisaneria della Consolata
via della Consolata, 2
小さな路地の入り組むクアドリラテロ地区の一角にあるティザーナ(ハーブティー)専門店。40種類以上のお茶の中から好きな香りが選べます。なかでもこの店オリジナルブレンドのは「アダージョ」「アレグロ」など日本人にもなじみの深い音楽用語がついていて、気持ちが明るくなったり、ほっと落ち着けるフレーバーが一杯。ちなみに私が頼んだ「ラルゴ」はオレンジの葉を中心にブレンドされていて気持ちゆったり。その他、ほうじ茶、くき茶など日本茶も3種類あり。一杯2.50ユーロ。オリジナルブレンド3.50ユーロ。ケーキ類もあり。

Miretti
写真
C.so Matteotti, 5
トリノでジェラートを食べると言えば、私はここにしか行きません。他に美味しいところもあるかもしれませんが、やっぱここです。一番小さいカップ/コーンで1.40ユーロ。ヨーグルトがオススメ。フルーツ系、クリーム系ととりあえずそろってます。その他、キバッソのナッツ、MouMaracuja、ジャンドゥイヤなども。カップも小さめだし、店員も愛想はあまりよくないのですが、厳寒のトリノの空の下でも夕食後の時間帯には行列が出来てます。
 
Il Gusto Giusto

via Milano 11/b
シチリアの生フルーツのみを使用して作るシチリア伝統アイスクリームcremoloseの専門店。フルーツ80%というナチュラルなクレモローザは種類も豊富。ブロンテ産のピスタチオ、モンレアレ産の桑の実、リベラのイチゴなど、あくまでもシチリア産にこだわる。チョコレート味もあるが、これはもちろんピエモンテ産。この他、イチジク、松の実、ぶどうなど変り種も豊富。
Caffe S. Tommaso 10 Lavazza
011.534201
via S. Tommaso 10

コーヒーメーカー、Lavazzaが創業を開始した地にできたモダンなカフェテリア。エスプレッソをはじめカプチーノ(オレンジ味やココナッツ味などのバリエーションも)のほか、コーヒーベースのアルコールを使ったドリンクも充実。新作はエスペッソ(ESPESSO)1ユーロ。食べるコーヒーとしてスペイン人シェフとともに開発した新メニュー。奥はリッチなレストラン(昼&夜)。壁には斬新なアイディアでいつも注目の同社製カレンダーのポスターが飾られリッチ&キッチュな世界。お店の場所もこじんまりとした路地の多いイタリアらしい街角にあるので観光の途中によっても。余談ですが私は大概お昼にここにコーヒーを飲みにいきます…。

RIVOLIのお城跡
美術館内のカフェ
トリノからまっすぐ郊外に向かって伸びるコルソフランチャ。この通りの突き当たりにある町がリボリ(RIVOLI)。チェントロストリコを通るなだらかな坂を上っていくと、リボリ城が目の前に。
モダンとクラシカルを巧くミスマッチさせ改装し、お城は現在美術館として使われています。館内のカフェは特に素敵。一面ガラス張りの部屋からはリボリからトリノが一望できます。晴れている日中か、夕方夜景が広がるころがお勧め。マロッキーノ、ポンチなども美味しくいただけます。
重要文化財級カフェテリア
Caffe' Elena
piazza vittorio veneto, 5

伝統のあるカフェながら、素朴な味わいを残すカフェ。近くには著名人、アーティストが多く住むため、有名人に出くわす可能性が高いそうです。あのスブソニカ(トリノ出身の音楽グループ)などは3度の飯をここで食べているといわれるほど。ひらけたベネト広場に面して出されるテーブルに陣取って街行く人を眺めるのもよし。店を背にして左手の角にある紙専門店(piazza vittorio veneto, 1)では様々なカード、ラッピング小物などが充実しています。

Baratti&Milano 地図
011-5613060
Piazza Castello 29
2007年10月情報:日本人の店員さんがいらっしゃいました!週末にいらっしゃるそうです。
フェルディナンド・バラッティとエドアルド・ミラノにより1875年創業。(現在はチョコレート会社NOVIが所有)前世紀の知識人や詩人などに愛されたポスト・リバティ様式の内装が見事。グイド・ゴッザーノはこのテーブルでこのカフェの詩を残しており、メニューにその詩が残されている。寒い日に、ここでチョコラータカルダを。サンドイッチなども小さく美しく飾られていて美味。店内には箱入りのチョコレートなども販売。
Al Bicerin
011-4369325
Piazza della Consolata 5
1763年創業。内装も外観も当時のまま。カヴールが政治の世界からはなれ、ひと時を楽しんだ事でも知られるが、なんといっても有名なビチェリン(コーヒーをベースにチョコレート、生クリームを加えた飲み物)の生みの親として特に有名。冬は外に行列が出来るほど。このビチェリンは2001年ピエモンテの伝統的料理の飲み物のカテゴリーに登録されている。その他多くの受賞経歴をもつ。経営陣が全て女性、というのもまた面白い。隣のチョコレート販売スペースはお土産に最適な詰め合わせが一杯。ちなみに3軒となりのエルボリステリア(ハーブなど自然医薬品を扱う店)もかなりの古さを誇る店で足を踏み入れるとその香りに圧倒されます。
Mulassano 地図
011-547990
Piazza Castello 15

1800年代後半の創業当時はvia Nizzaの3番にあったこのお店は、1907年に今の場所に移転。この店で1925年に考案されたトラメッツィーノ(サンドイッチ)が有名。具も変わっていて、サーモン、加カジキマグロ、カラスミ、アラゴスタのサラダ、タコのカルパッチョ、鴨の胸肉、ツナ&アーティチョークなど40種類以上あるとか。昔から変らず使われている家具など内装もここならでは。ただ、テーブル席は4席ほどしかなく、いつも混雑。金曜日の8時ごろなら空いているけど逆に人がいなさ過ぎてちょっと居心地悪し・・・。映画"Piccolo mondo antico", "Addio giovinezza", "Quattro mosche di velluto grigio"のロケに使われたり、CMの撮影なども行われている。

Fiorio
011-8173225
via Po 8
入り口そのものはあまりパッとしないが、多くのトリネーゼで賑わう店内はジェラートとチョコレートで有名。当時の王、カルロ・アルベルトは、ここで交わされる人々の会話やゴシップを毎朝レポートさせた、といわれるほど政治家、学者など多くの著名人に愛された。ニーチェがトリノ滞在中ここのジェラートを好んだことでも有名。洗練されたカフェに贈られる、Caffe degli aristocraticiにも選ばれている。ここの自慢はなんと言ってもジェラート。夏は外にあふれるほど行列。サンカルロ広場近くにも支店あり。
Torino
Piazza S. Carlo, 204
10121 Torino
Tel 011 547356

1903年創業。ウンベルト・サヴォイアも利用したカフェ。彼がカフェに入ると、一般の出入りが禁止になったといわれている。大きなシャンデリア、大理石の暖炉、絵画などが当時の面影を残している。螺旋階段が印象的。
San Carlo
011-2201577
Piazza San Carlo 156
1822年創業。イタリアで最初にガス灯を使ったカフェとしても知られるが、イタリア国家統一運動の愛国者達に馴染みの場所でもある。内装の大理石、彫像、鍍金装飾などは、トリノのカフェの中でももっとも貴重だとか。一見の価値あり。

 

   
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