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2007年8月多くの情報を更新しました!
お問い合わせの多い事項に関して、トリノ観光局の情報を元に主要情報を載せております。 詳細はトリノ観光局サイトも参照ください。(英語もあり) トリノの市外局番は011。 イタリアの国番号は39です。 「トリノ生活」製 トリノ市略地図 トリノ観光局のトリノ全図(PDF)(オススメ) トリノ観光局の地図ダウンロードページ(オススメ:7種の地図が勢ぞろい。ホテル地図や、レストランの地図まで!) イタリア全土の地図検索サイトMappy 関連ページ>>>ヒコウキ倶楽部 2007年8月更新 飛行機: 日本からの場合、欧州のハブ(中継)空港で乗り換えた後、トリノ・カゼッレ空港へ。Air France, Lufthansa, ANA,British Airwaysなどがそれぞれの本拠地を中継してトリノに入っています。(現在KLMのトリノ−アムステルダム間の運行はないようです) マイレージ提携の便を選べば賢いかも。実際に私が利用した航空会社のコメントは「ヒコウキ倶楽部」にまとめています。直行便がよい、という方はミラノ、マルペンサ空港に到着する手もあります。 ミラノ直行便利用の場合 イタリア直行便(JAL, Alitalia)は現在のところミラノまで。 アリタリア利用の場合、ミラノからはトリノ行きのバス(飛行機扱い)が1日3本出ている。以前はポルタヌオーヴァ駅に到着していたが 2004年夏からはリンゴット展示場のあるオットギャラリーへ到着。所要時間約2時間。ミラノで一度預けた荷物を引き取り、自分でバスに載せるのが難と言えば難。トリノ行きのバスに乗る際はマルペンサ空港の税関を抜け、自動ドアのある場所を通過するとすぐ左手、50メートルのところに薄緑色のインフォメーションカウンターがあるので、時間になったらそこへ集合。アナウンスもある。トリノから出発の際は、チェックイン後、スルーで目的地まで通してくれる場合と 再度ミラノでチェックインする場合とがある。トリノでのチェックインは到着同様リンゴットの一階で。国内便扱いなので1時間前に集合すればよい。 バスでマルペンサ空港⇔トリノ マルペンサからトリノへはこのほか、SADEMという会社のバスで移動できる。バスの最新時刻表や経路、料金はSADEMのホームページから。12月25日は運行なし。 所要時間:2時間 料金:片道17.50ユーロ *切符は購入日から60日間有効なので往復を買うのも便利 マルペンサ空港(ミラノ)からトリノへ チケット購入:到着ロビーの旅行会社Airport2000 乗車口:マルペンサ空港の到着ロビー4番出口を出て、バス乗り場18番 出発時刻:マルペンサ(ターミナル1)発 11:30,15:30,20:30 *夜にトリノに到着する場合、終点のアウトスタツィオーネMap(C.so castelfidardoとC.so V. Emanueleの角)までいくとタクシーがいないことが多い。終点手前のポルタスーザ駅で下車するほうがベター。 トリノ(アウトスタツィオーネ Map)からマルペンサ空港(ミラノ)へ チケット購入:トリノのアウトスタツィオーネ(C.so castelfidardoとC.so V. Emanueleの角) 出発時刻:トリノ(アウトスタツィオーネ)発 7:00,9:00,15:00 乗り継ぎでトリノ空港へ到着の場合 最初に入った空港で、パスポートのコントロール(スタンプを押してもらうアレ)を行います。例えば、パリで乗り継いでトリノへ、という場合はパリでパスポートのコントロールがあります。 トリノ空港に到着の際、まずはターンテーブルで荷物を待ちますが、日本からスルーで到着した方は、EU以外の荷物が出てくるもう一つ向こうのターンテーブルで待ちましょう。 帰りも上記と同様です。トリノの空港からEU圏内の乗り継ぎ空港へ出る際はパスポートのコントロールはなく、乗り継ぎ地のアムステルダムでパスポートコントロールです。 また、免税のスタンプ(150ユーロ以上は免税)も、最後のEU圏国で押してもらいます。現物(未使用に限る)を提示するように言われます。上記のような場合(トリノ出国アムス乗り継ぎ)だと、同様にアムステルダムの窓口で手続きになります。 トリノ・カゼッレ空港 空港のホームページが新しくなりました。オンタイムの情報をサイトで確認できます。 Aeroporto Internazionale "Sandro Pertini" strada San Maurizio, 12 - Caselle Torinese (Torino) tel. +39-0115676.361/362 fax +39-0115676.420 From&Toトリノ空港: バス Sademの運営するバスは所要時間約40分。料金4.13ユーロと、かなりお得。 朝5時15分から夜は深夜まで、一時間に2本(15分と45分)出ているので便利。詳しい時刻表はSADEMのホームページへ。ポルタスーザ駅、ポルタヌオーヴァ駅などに停車する。帰りも同様に。ポルタヌオーバ駅の右手、corso Vittorio Emanuele II と via Sacchi の角にバス停が。切符はその周辺のbar、エディコラで販売。 タクシー トリノの中心地まで16キロ、所要時間約30分。料金は25ユーロ程度。タクシーの初乗り料金は、3.10ユーロ。夜間(22時から朝6時まで)には2.10ユーロ、祝日の朝6時から22時までも1.05ユーロの超過料金。また、大きな荷物、スキー板、ペットなどを乗せる場合も0.50ユーロの超過料金がかかります。 鉄道 空港駅からDora駅まで電車が出ています。ただ、Dora駅に到着するのはちょっと不便かも。 料金2.58ユーロ。 所要時間約20分。 空港からは5時13分から20時13分の間なら30分に一本の割合で電車があります。Dora駅からは6時19分から20時49分の間、同じく30分ごとに電車があります。 車: 空港にも数種類あるレンタカー。イタリアではAT車は扱っていないと思ったほうがいいくらい、圧倒的にマニュアル車が多いです。 国際免許証は免許に記載されている住所の所轄の免許センターで申請。平日だけですが、手数料3000円以内でその日中に発行してくれます。すでに過去申請している人は古い国際免許の返却をお忘れなく。 Hertzなど、大手の会社はウェブ上で日本からも予約が可能。金額も事前に確認できます。現地では、国際免許証とクレジットカードが必要になります。 AVIS corso Turati, 37 tel. +39-011501107 | Europcar via Madama Cristina, 72 tel. +39-0116503603 | Hertz via Magellano, 12 tel. +39-011502080 | Maggiore corso Moncalieri, 217 tel. +39-0116614629 | Sixt via Madama Cristina, 111/c tel. +39-011657181 | その他、ポルタヌオヴァ駅構内には、ホーム近く左手にレンタカー会社3社のカウンターがあります。 | 自転車: ポー川沿い、ドーラ川沿いは、サイクリングに最適な道が用意されています。止める時はドロボウにも注意して。 また、街中を走るときは、車道を走るようにして下さい。日本のように歩道を自転車で行くと、注意されてしまうかも・・・・。サン・カルロ広場には休日、貸し自転車もでていますね。 Riscio' viale Virgilio tel. +39-0116051241 営業時間 10.00-19.00 Velo' via Sacchi, 3 - Stazione Porta Nuova tel. +39-0116653661 営業時間 04.30-02.30 ▲ バス&トラム: トラム、バスはトリノを巡るのにもっとも便利な交通手段です。 カステッロ広場、Porta Nuova駅のインフォメーションなどで、バスの路線地図を入手すれば、以外に簡単です。 切符は、新聞を売っているスタンドなどで購入できます。自動券売機もありますが、お釣りや切符が出てこないこともあるので注意。 バス・トラムチケットの主な種類(イタリア語名称も添えました) 通常券・ビリエット:トリノ市内なら、70分乗り放題(0.9ユーロ) 一日券・ジョルナリエロ:一日乗り放題(3ユーロ) ショッピング券:9時から20時までの4時間乗り放題・市内のみ(1.80ユーロ) 回数券・カルネ:15枚つづり(12.50ユーロ) 一週間券・セッティマナーレ:刻印した時点から次の日曜日までの一週間 ヴィアッジャーレ・インシエメ券:土曜・日曜・祝日の14時半から20時までの間なら最大4人まで一緒にのり放題で使える旅行者向けチケット。(4ユーロ) *トリノカードでも48時間・72時間バス、トラムが乗り放題。美術館入場やスペルガ行きのトラム、モーレアントネリアーナのエレベーターにも使えます。 使用方法: 最初に乗車したときにバス前方あるいは後方にある黄色/白のボックスに切符を差込み、時刻を刻印します。乗っていて、自分の降りる前に70分が経過してしまうのが解ったときは、切符のもう片側に刻印します。 あまり検札に来ないときもありますが、中心街などは、いっせいに乗り込んで切符を拝見、となりますので、かならず、刻印しましょう。切符があっても、刻印がないと罰金を取られます。 Azienda Torinese Mobilita'(ATM) tel. +39-011-5764.1
電車: イタリア国鉄のサイトではオンライン購入、時刻表検索などができてとても便利。私は必ず事前にチェックしてプリントアウトして出かけます。料金の事前に分かるし、簡単時刻表代わりになるので・・・。ここで検索してアスティやアレッサンドリア、アオスタなどに足を伸ばしても。
・Porta Nuova駅
corso Vittorio Emanuele II, 53
tel. +39-011532427
・Porta Susa駅
piazza XXVII Dicembre, 8
tel. +39-011538513
タクシー:
カステッロ広場、サンカルロ広場、などの主要な場所にはタクシー乗り場があります。その他の場合は電話で呼べばすぐに飛んできます。その速さたるや、恐ろしいくらい。 初乗り料金は3.10ユーロ。通りの名前と番地を言えば、玄関の前まで正確に連れて行ってくれます。日曜日などの休日や深夜、その他荷物が多い場合なども上述の通り割増料金をとられます。 Centrale Radio tel. 0115737 Radio Taxi Tel:0115730-0113399 ▲ トリノの見所は、市販のガイドブック&以下の観光案内で最新の資料を貰えばとりあえず揃います。中にはこのページをかなりプリントアウトして使用してくださっている方も結構いらっしゃるとのことで、感激ですが・・・。 オリンピックを機に、観光客も軒並み増え、トリノ市も観光には力を入れています。
以前からあった、トリノカード(博物館、美術館に入場自由)が新しくなってTorino+Piemonte Cardに生まれ変わったほか、トリノの週末をお得にステイできるWeekend Torino、美食の街を意識したChoco Pass、Torino Gourmetなどいろいろ。
また、観光音声ガイドも無料配布中。iPod用、mp3形式が現在アップされています。言語は英語、フランス語、イタリア語。
詳しくは、見所と催しのページで紹介しています!
さて、新名所はFiat工場を大改装してできたリンゴット内の複合ショッピングモール、8ギャラリー。屋上には当時画期的なデザインとして注目を浴びたテストコースが残り(現在工事中で2003年6月15日まで立ち入り禁止)、昨年公開になったアニエッリ会長夫妻の絵画館には名画23点が収められています。その他2000年にオープンのモーレアントネリアーナの映画博物館や、マダーマ宮殿。エジプトはカイロの博物館に次ぐ規模を誇るエジプト博物館、王宮、自動車博物館、聖骸布のあるトリノのドゥオーモ、山頂に立つ教会スペルガ、少し足を伸ばしてストゥピニージ宮殿など。ポー川の観光遊覧船は2隻とも完全リニューアル。スペルガへ行くのに便利なトラムは歴史あるもの。両方とも気候のいい季節に是非。 私のお勧めは、王宮横にある付属の図書館。レオナルドの自画像スケッチがあることでも有名。(2003年3月9日から一年間公開。水曜日と日曜日のみ。要予約)ここは観光客も少ないので、係りの人の手が開いていれば、付きっ切りで説明してくれます。本は本当に古いものですが実際に手にとって見ることも可能。図書館内部のデザインなどは、博物館を凌駕する勢い。 詳しくは催しと見所のページへ。
トリノ観光局 www.turismotorino.org e-mail: info@turismotorino.org *ソルフェリーノ広場 アトリウム内 Atrium Torino - Piazza Solferino (月-日 9.30-19) !!カステッロ広場から移転しました!! *ポルタヌオーバ駅構内 Stazione Porta Nuova (8:30-19:30) Tel:011-531327 Fax:011-5617095 *トリノ空港内 Aeroporto Internazionale Torino Caselle (8:30-23:30) Tel:011-5678124 ▲ ユベントスのファン、という方にはおなじみのデッレアルピスタジアム。中にはフィラデルフィアの練習場にまで赴いて、お気に入りの選手とコンタクトをとるつわものも・・・。 デッレアルピに行くには、3番9番72番などのバスが。9番はPorta Nuova駅も通るので便利。何処から行くかにも寄るので、ATMのサイトでしっかりチェックして。 フィラデルフィアに行くには14番のバスで。 切符の購入は、タバッキにて行います。ユベントスはそのほか年間観戦パスポートも用意しているので、興味のある方はお問い合わせを。 Juventus Club Corso Galileo Ferraris 32 Tel. +39-01165631 オフィシャルグッズの販売店はこちら。 Juventus store: Via Garibaldi 4/b Tel. +39.011.4338709 月曜: 15.30-20.00; 火曜-土曜: 10.00-19.30 日曜および月曜午前中休業 www.juventustore.com/ ユベントスだけではありませんTorinoもあります。やはり、年間パスポートを用意しているそう。お問い合わせは: Torino store: Via Allioni 3 Tel. +39.011.5217803 月曜ー金曜: 9.00-12.30/15.00-18.30 日曜および月曜午前中休業 www.toro.it/ Torino Calcio Via Giolitti, 45/f Tel. +39-0118396670 ▲ トリノの皆は何処でお酒を楽しんでるの?流行のクラブは? 今続々ニューオープンが相次いでいるのは、クアドリラテロロマーノという地区。ヴィア・ガリバルディ脇に広がる地域には、こちらでロカーレといわれるホットなお店が一杯で、エスニックと組み合わせたフージョン料理が中心。 また特に夏になるとかなりの賑わいを見せるMurazzi地区。Po川沿い、Vittorio広場の下辺りには多くのbirreria(ビールの飲めるところ)が一杯。人の多さはかなりのもの。 また、ボルゴ・ドーラも続々と新しいお店がオープン。若い人たちで一杯です。 クラブ、こちらで言うところのディスコテカですが、ハヤリの店は、po川の向こう側、小高い丘の辺りに沢山あります。日中通りがかってもわからないので、夜、車を走らせて。 ▲ 関連ページ>>>OUTLET ショッピングといえば、via Romaと、via Garibaldi。via Romaはルイヴィトン、マックスマーラ、フェラガモ、エルメス、ポリーニなど有名ブランド店で一杯です。プラダ、グッチ、シャネル、トッズなどを扱うセレクトショップSan Carlo 1973はvia Romaの真ん中辺り、王宮を背にして左手に、男性対象ショップ、女性対象ショップと分かれて数軒ほどあります。 一般的にお店はお昼の時間帯に閉まってしまうところが多いのですが、木曜日は多くがお昼時もお店を空けているところが多いのでねらい目。銀行なども、開いているところが多いです。 マーケットがお好きな方には、各地域に出ている朝の市場がお勧め。土曜日のCrocetta地区の衣類マーケットは、なかなか面白いものがあります。極めつけはGran Balon。第2日曜日に開催のアンティーク市場です。Piazza della Repubblica近くに出る巨大なマーケットはヨーロッパ一と言われているもの。ただ、人が一杯出ますからお財布には十分注意を。 骨董のお店もトリノには一杯あります。随時紹介していく予定ですので乞うご期待。 ところで、アウトレットという概念もイタリアに進出中。こちらではspaccioとも書かれているので、ためしに覗いてみて。スポーツ用品を扱うSuperga、Kappaなどのspaccioは秀逸。少し前まで超有名ブランドの縫製を請け負っていた企業が、別の名前で放出しているお店などのある。衣料品だけでなく、工場直営のチーズ、肉などのspaccioもあります。詳しくはOUTLETのページにて。 ▲ |