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ところで、バッサーノと言えばなんといっても、蒸留酒のグラッパだろう。ぶどうの絞りかすを蒸留して作る透明のお酒で、45度から50度とかなりのアルコール度数だが、食後酒として愛されている。

そのグラッパ製造の代表的な会社がこのPOLI社。グラッパ博物館を設けており、お酒やグラスの購入だけでなく、製造方法までを知ることが出来る。

一般の家庭では、こうした透明のグラッパに林檎の種や、胡桃、柑橘系の果物などを漬け込み、自家製のフルーティーなバリエーションを楽しんでいる。日本の梅酒的な感覚に通じるかもしれない。

 

一方こちらは1779年創業、ナルディーニ社のウィンドー。
ポンテベッキオの脇で試飲あり、販売ありのスタイルを守っている。
ドイツ系の観光客をメインに朝から大繁盛だ。
こちらもオーソドックスな透明グラッパはもとより、ブルーベリーなどの
フレーバーをいろいろと取り揃えている。

 

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