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Riomaggiore

 

 

船から見たリオマッジョーレ海水浴場は右手に一つある。
9月に入ってもまだまだ人で一杯

家からバスでトリノのポルタヌオーバ駅まで行く。ポルタヌオーバから電車を乗り継ぎ約三時間、モンテロッソ、ヴェルナッツア、コルニリア、マナローラを通り、そして目的地のリオマッジョーレへ到着。この5つの村が、チンクエテッレ(5つの村)の所以。モンテロッソから次第に村は小さくなる印象。

駅の改札を右に曲がり、町の上へ一気に上がれるエレベーターを通り越す。トンネルを抜けると、小さな広場に出る。ここが一応、リオマッジョーレの中心。トラットリア3軒、ピッツェリア1軒、そして土産物店も小ぢんまりと有り。そのまま続く階段を下りていくと、海岸へ出る。

ポルタヌオーバ駅で買っておいたパニーノを海沿いの道端で食べてから、宿探し。

パニーノ。写真はあくまでもイメージ。あくまでも。

といっても12時過ぎに到着してしまったので、どこもお昼休み。「部屋有ります」の看板を出している店の前で少し待ってから、坂を上がった一部屋を借りる。台所、バスルーム、テラス付きで、一泊一部屋80000リレ(約4800円)。最近新しくしたばかりのようでぴかぴか。食器から調理道具まで何でも揃っているので、自炊も可。テラスには、持ち主の庭がすぐそこで、ミニトマトがたくさんなっており・・・失敬したくなるのをガマン。

水着を用意してから、"Via dall'amore"("愛の道"ひゃー)を歩く。30分ほどで隣町のマナローラに。チンクエテッレの各村を繋ぐ道の中でもイチオシの道らしく、カップルをねらった写真屋が「写真撮りますよ」と声をかけてくる。よくある光景。
それにしてもドイツ人が異様に多い。次にアメリカ人。フランス人は自国のコートダジュール辺りに行ってしまうので、ほとんどいない。

日の少し落ちた4時過ぎからしばらく海水浴場へ。波打ち際は、砂ではなくごろごろした岩。それに苔が生えて、水に入るのが難しい。浮きマットにつかまりながら、見上げる空と山は気持ちがいい。

Via dall'amore
切り立った海沿いの岩には「危険注意」としながらも下に降りていく道がある。岩の上で日光浴する人たちも多い。

 

 

 


■■■本日の夕食

町の中心から地下に続く階段を下りると、海側に出る。地下道をぬけたところにあるのが、トラットリア、ラ・ランテルナ。昼にちらと見たところ、(階段の上からテラスで食事をしている人のが覗ける)なかなか美味しそうだったので、まずはこの店。

パスタを2皿注文。
ウニと魚介類の入ったスパゲッティと、ほうれん草のニョケッティ(ニョッキの小さいもの)。どちらも魚介類の料理だったが、ウマイ!!そして、2人分でもおかしくない量。
スパゲッティに入っているものがついに食べおわるまで解らなかったのだが、店を出た後にようやくウニと判明。私はずっとタラコか?思っていたので、ウニとしての旨みはなかったかもしれないが、十分満足のパスタ。
今度はセコンド(メインの肉・魚)に挑戦する予定まで立てた。

 


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