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Monterosso-Vernazza-

Corniglia-Manarola

モンテロッソからの道より見下ろすベルナッツァの町。
思いがけず急な山道に疲れ果てた

早起きして、チンクエテッレを結ぶ道を歩いてみよう、となぜか思い立ち、あまり早くもない9時ごろから出発。かのVia dall'amoreを経由して、マナローラへ着く。海側に行けばいくほど、リストランテなどが充実。リオマッジョーレよりも大きい。店でピザを買い、コルニリアへ向かう道沿いで朝食をすませる。イタリア人はお菓子みたいな朝食しか食べないので、トマトソースのピザなど食べているのは私くらいだ。だが、トマトがフレッシュでウマイ。

コルニリアへ向かう道は山道。といっても子供も歩けるような道で、眼下に広がる海が楽しめる。時々信じられないくらいきれいな海水浴場があるのだがどうやら、山側からはいけない様子。小さなボートで来ている地元の人らしい。


コルニリア駅近くの、墓地。私はホテルと間違える。リオマッジョーレの山頂にもあるのだが、夜はそれぞれの墓の前にろうそくが灯され奇麗。

コルニリアの町は、駅から階段を上がった山頂にある。ここも小さな町。ここからモンテロッソには電車で向かう。駅の売店で切符を行きだけ買う。ていうか普通行きしか買わないが。

マナローラにて

モンテロッソで、パニーノの昼食を摂る。裏通りにも店が細々と居並ぶ町。例によって他にすることがないので、海岸で日光浴。料金を支払わない海岸は既に人で一杯。ドイツ人らの間に何とか場所を確保。4時5時でも日はまだ強い。しっかり日焼け止め(最近はスプレーなのね)を塗っているつもりが、なぜか斑になる。街で買った、GLAMOURのポケット版だが、意外に読み物が多いので、よく分からない。秋物冬物の商品で一杯。

さて、だいぶ日も陰って来たし、隣町まで歩いてから帰ろう、といいだしたのは私だが。行きに通って来た道とはおお違い。物凄い石の階段が延々と続いて、行けども行けども町になんてつかない。
ようやく着いたベルナッツァの町は、一際華やかだったけど電車が来るまで一時間。そして、駅にたどり着くと、23時まで電車は走っているというのに、窓口は終了。しかも、切符を買う場所が他にない(イタリア人談)
そうなれば、車内で買うより他ないのだけれど、長距離乗るわけでもなく・・・と思ったらいやらしいことにその時間帯を見計らった様に乗務員が。で、リオマッジョーレまでというと、10000リレも要求される始末。怒ったイタリア人だが、口論の末身分証を控えられるはめに。 10000リレといっても600円ぐらいだから払ってしまう観光客も絶対いいるはず。翌日駅に行くと、どこから持って来たのか、「行きの切符と一緒に帰りのも買うように」とのポスターが。しかし、その翌日にはちゃっかり外されているという、なんだか国鉄ぐるみの詐欺っぽい気もしないでもないけど・・・。

 

■■■本日の夕飯

リオマッジョーレのピッツェリア兼トラットリアで。
アメリカ人団体客がいて、うるさかったし、切符のことなどで疲れ果て、何でもいいから早く食べて帰ろうと思っていた。

とりあえず、パスタを注文。スパゲッティ・アル・カルトッチで、2人分かららしい。とにかく美味いからこれにしよう、との薦めでカルトッチョが何か??の状態で待つ。
出て来たのは、魚介スパゲッティのホイル包み。ウマイ。ってこれしか言ってない気もするが、無言で食べる。ムール貝、烏賊、海老、浅蜊の入ったスパゲッティは、思いのほか美味く、嫌な思いで終わりそうだった一日が逆転、メデタシメデタシ。

 

 


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