ホーム>旅と写真>チンクエテッレの一週間

 
 掲示バン

サイトマップ

トリノ研究
manGia!!
留学&就職
トリノ便利庁
旅と写真
- モントルー
-フィレンツェ、ローマ
- ミラノ、フィレンツェ

- バッサーノデルグラッパ
チンクエテッレ

Turismo
-トリノ基本情報
- 見所と催し
-トリノ八景
Albergo
-ホテル
-レジデンス&ユース
Ristorante+
-リストランテ
-カフェテリア
-専門店

Portovenere

船着き場からのポルトベネレ。
ジェノバの貴族の城が、海に向かって今も残っている。


12時20分発の船に間に合うように、走って町のピザ屋に朝食兼昼食を買いに行く。船乗り場は、海水浴場へ行くまでの、岩場。何も書いてないのでここでほんとにいいのかと思うけど、人が集まってくるので、ここなのだろう。
ポルトベネレまで20分弱。チケットは往復で22000リレ(約1300円)。思いのほかゆれが激しく、海からの風も強い。海水が凄い勢いで飛んでくる。ジェノバの貴族の城跡が海に向かってせり出している、ここがポルトベネレの玄関口らしい。一斉にシャッターを切る観光客。もちろん私も・・・と思ったが、帰りの方がいい、といわれ、帰りまで待つ事に。なのに、途中でフイルムが切れ、乗船の列に夢中になってフイルムも買えず・・・。

とりあえず街に残る城跡に。窓から覗くと、真下に海が広がっている。8月には町全体がライトアップされるらしい。

詩人のバイロンも訪れたという場所

しかし、遺跡と海岸以外何もないのもまたこの辺りの特徴。歩きつかれると、ジェラートを食べ・・・という毎日。ジェラートは大概10から15種類くらいある店が多い。クリーム系とフルーツ系の様々な味の中から2種類注文するのが一般的。
クリームの中ではロシェ(同名のチョコレートの味)、フィオールディラッテ(牛乳味)ピスタチオ(クリーム系なんだろうか)、ザパイオーネ(リキュール系のお酒入り)、ズッパディイングレーゼ、ティラミス等。
フルーツ系はバナナ、オレンジ、イチゴ、スイカ、メロン、リモンチェッロ(こちらで食後に飲むレモン味の強いお酒)、フルッタディボスコ(様々なベリー系の果物のミックス)等。コーラのような色をしたリクリツィアというのがあるが、木の根っこで作った同名のお菓子の味を模しているので凄い味。ちょっと食べられない。

城からこの階段を下っていくと、ジェラート屋等の並ぶ、通りに出る。
正面にみえるのは海沿いのホテル

街の教会。中は意外に質素な作りになっている。

 

■■■本日の夕飯

一日目に行った、ランテルナで。今回はテラスが空いていたので、そこで食事をすることに。

最初はパスタ。そして、2皿目は海老をトマトソースとパン粉で焼いたもの。海老は殻をむいたりするのに手間取るけど、熱々のソースがウマイ。トマトがベースなのだが、他に何が入っているのか、海の幸な香りで一杯だ。今回も満足。ベネツィアでは散々な料理しか食べられなかったイメージがあるので、魚介系の料理に期待はしていなかったのだが、魚介とフォカッチャの美味いリグーリア州のイメージが倍増。

 

 

1日目 2日目 4日目 5日目
ホーム

   
© 2001-2003 無断転載を禁止します。