ホーム>旅と写真>ロシア人と行く湖畔の町モントルー

 
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シオン城の内部がご覧いただけます。

2002年、12月22日午前7時。
行き先は結局、レマン湖畔の町、モントルーに決定した。
まだ真っ暗な時間帯に集合。エレナとその友達、エレナもやってくる。子供2名はまだ眠いのか意思表示にいたるまでのレベルに達していない様子。しかし、何で私の周りはエレナばっかりなんだ。

2階建てバスの先頭、パノラマを満喫できる席以下3列をゲットし、みな大喜び。サンベルナルドトンネルなどを抜け、雪景色のイタリアを後にする。トンネルを抜けるとまた雪国だったのは言うまでもない。

かわいいバスガイドさんにいろいろと世話を焼いてもらう。3名そろって外国人、おまけにかわいいコブ付き(私のではないが)とくれば、世話を焼きたくなると言うもの、なのか。「モントルーの町に到着する手前で13世紀前後のサボイア家ゆかりの城、シオン城がありますけど見学して行きますか?」もちろん、見学のため下車。通貨はもちろんスイスフランだが、ユーロも使える。一人6ユーロ程度。日本語のパンフレットもある。

中世の様子がそのまま残った天井、壁、そして武器庫。地下は牢獄兼刑場もあったようで、ジュネーブの司祭ボニバールがつながれていたと言う場所も見学。それを詩にしたバイロンによって、この城は一躍有名になったんでしたね。子供たちも怖がりながら、しかし楽しそう。13世紀の超高所ぼっとんトイレなどにも興奮気味。やっぱ洋の東西を問わず、子供ってシモ関係大好きね。

一足先に、城に興味のない人々を町に降ろしてきたバスが迎えに来てくれている。見学の後は一路モントルーへ。クリスマスマーケットとはいかなるものか。

物価が高いといわれるスイス。果たして噂どおりの高さだった。同じヨーロッパでこんなに金の重みが違うなんて。国境近くの人は嫌でもスイスに職を求めるだろうね・・・。そんなことを考えながら、腹の減ったところでゴハン、ゴハン。

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