ホーム>旅と写真>ロシア人と行く湖畔の町モントルー

 
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ご飯どころを探しながらうろうろする。
マーケットは民芸品も売ってることには変わりないが、食品が多い。異様に多い。あっちもそっちも大鍋で何か煮ている。それなのに私たちは匂いにつれられて、ケバブのパニーノにする。しかし、こういうところからして、フランスっぽいよね。町並みを見るまでもなく。しかしこのケバブも高い!9フラン程度。ユーロで7ユーロとか?ピリからでボリュームたっぷりのパニーノにそれでも私はかなり満足。

再度、マーケットを覗きながらぶらぶら歩く。プレセピオのキットが大半。日本人観光客も結構いる。あとは、チーズを使った料理や、生牡蠣なども出している。パン、クッキーなどのお菓子なども。しかし小雨は降ってくるし、屋内展示場以外のところは辛くなってきた。デパートのようなところがあると聞いたけど、そこに行って見ようか・・・。

「デパートはどこでしょう?」
これをさっきから皆で英語で繰り返しているのだけど、誰一人として英語を解す人はいないのか!!それともオフランス語をお話になる方たち特有の言語的プライド??そういや、さっきマーケットでたずねたときもワカランといわれたな。

まぁいい。下手なフランス語でクリスマスマーケットの近くかい、とオニイチャンにダメ押ししたらうれしそうにyeah!と言ってくれたので、とりあえず、そこに行ってみる。
と、ありました、デパート。
ではサンタクロースが子供たちにプレゼントを配布中。プレゼントを手渡すだけではなくて、いろいろお話したり、一緒に写真を撮ってもらえたりと、サービスあふれるもの。それに、プレゼントの中身だって、イタリアでは考えられないほど充実している。お互い外国人の気楽さで、ここぞとばかりにイタリアのサービス心のなさを熱く語る。そして、このサンタ、イタリア語でもいろいろお話をしてくれたりするのだ。すごい。

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