ホーム>旅と写真>こんな父と行くフィレンツェ・ローマの旅

 
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宿泊:ホテル・ペンシオーネ・ペンディーニ
via strozzi, 2 50123 FIRENZE

Tel. 055-211170
Fax:055-281807
e-mail:pendini@dada.it

(メールで予約可能。要クレジットカード番号)
http://www.florenceitaly.net
ツイン一泊朝食つき110ユーロ。

 

夕飯:カフェ・エノテカ・ビガッロ
via del proconsolo, 73/75R Firenze
ブルスケッタ7ユーロ、リッボリータ7ユーロ、牛肉のたたきとルッコラ12ユーロ、グラスワイン6ユーロ、コーヒー2ユーロ、コペルト2ユーロ、サービス料10パーセント。その他合計で45.10ユーロ/2人。

交通費:
トリノ〜フィレンツェ(ミラノ経由)運賃:30.73ユーロ/1人
ミラノ〜フィレンツェ間特急料金:7.23ユーロ/1人


トリノはポルタスーザ駅を出発。
普通列車で1時間40分、ミラノに着き、ここでユーロスターに乗り換えて2時間弱のフィレンツェまでの旅だ。列車の旅なら疲れないということだが、普通列車より格段に綺麗なユーロスター車内にもさらにご満悦の父。
列車を降りると早速列車と記念撮影。最初は抵抗のあった私だが、これもまた旅の醍醐味と、シャッターを切る。
ホテルは前前日に予約をしたホテルペンディーニ。
プチホテルだよ、由緒ある館を改装してるんだよ、フィレンツェのど真ん中だよおとーさん。と、いい宿を取ったことを誇示したつもりだが、到着してビックリ。なんと4階(日本式に言うところの5階)にあるホテルまでの直通エレベーターが改装中!!体力のある欧米系中高年夫婦は階段を使い、5階まで上がっていったが、傍らですでに脱力の父・・・。どーりでユーロ後も料金が据え置きのわけだ。
大丈夫、ポーターさんがもう一つのエレベーター開けてくれるって、という激励の声もむなしく、3日間ベルを押しちゃポーターがやってくるのを別棟のエレベーター前で待ち、裏口からホテルに入るというのに力なく抗議していました。 いや実際、前回泊まったドゥオーモ近くのホテル、コスタンティーニのほうが、断然綺麗でよかったかも。(テレビはないけど)

教訓:ホテル予約の際は、エレベーターの有無の確認をすること。及び、笑われてもいいからエレベーターは普通に動いてますか?と聞くことも忘れずに。

夕飯は、近くがいい、の一言で、近所をぶらぶらして、気に入ったところへ入ることに。一応目星をつけておいたところは間口が狭くて却下(何で?)。結局その近くで、日本人スタッフのいるなんだか素敵な内装のお店で早めの夕飯。そう、私たち日本人は夕飯時間が早いと言うことも忘れてはならない。8時前後でもまだちょっと早いことがあるイタリアのペースにあわせられないこともあるけど、その点日本人スタッフのいる店なら理解もあるし、日本語メニューも日本語での対応もバッチリ。量の融通もきくし、またいこうよ、と言わしめた数少ない一軒となった。

さて、2日目の朝。朝食はホテルの最上階、via strozziをまたぐ形で建物と建物の間に作られた眺めのいい部屋で。窓の近くに陣取ると、フィレンツェの朝の喧騒を直に感じることが出来て・・・なんて浸っている時間はありません。フィレンツェをフルで動けるのは実質今日だけ。明日はピサだ。
「おとーさん、じゃね、今日はまずウフィッツィ美術館に行って、名画を見るわよ。その後ご飯食べたらアカデミア美術館に行って、ダヴィデ像見て、時間があったら丘のほうにも登ってもいいわね。あ、ピッティ宮とかサンタクローチェ教会はどうする?」とまくし立てると、すでにお疲れの様子。なので、とりあえず、目玉のウフィッツィ美術館へ・・・。

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